「貰えるもの」なんて表現は不謹慎。
小学校の生徒さんやその親御さん、関係者の皆さんがこつこつ集めてくださったリングプル。
このリングプルを車椅子に代えてホームに寄贈してくださると言うお話。
本当にありがたいです。感謝します月寒東小学校の皆さん!!
早速入居者と共に行ってきます。
学校に到着すると先生方より親切な応対を受け、出番を待ちます。
この日は学校としても公開の授業参観日ということで人人人だらけ。
教室で出番を待ちますが、椅子も小学生低学年用の椅子。
何年ぶりだろうかこんな小さな椅子に座るのは・・・。
入居者も小学校の頃の思い出を語っています。
私の時代は各学年6クラスくらいあったのですが今は3クラスくらいらしい。
蒸発皿を使うストーブも無く時代は変化しています。
三角形の牛乳を温めることも今は出来ないのでしょう。
少子化を身近に感じます。
呼ばれましたので会場となる体育館へいざ!
全校生徒とそのご家族の皆さんも勢ぞろい。そんな中拍手で迎えられました。
児童会の会長さんより挨拶の後、車椅子を。
今の子は足がやたらと長いです。
車椅子は介助型でブレーキ付のもの。これは高そうな車椅子!!
ホームからも感謝状を。
入居者からもお礼の言葉。「大切に使います」
この後、地域の方のピアノ演奏や尺八演奏などを聴かせていただきましたよ。
今日は本当にありがとうございました。
このような機会に参加させていただき入居者の皆さんも大喜びでした。
札幌市立月寒東小学校の皆さんありがとうございました。



